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宝塚市でジャパンコーヒーフェス11/3-8|40店・前売1,800円、会場の駐車場は12台

宝塚市の花のみち周辺で、11月3日(火・祝)から8日(日)までの6日間、「手塚治虫作品とジャパンコーヒーフェスティバル2026 in 宝塚」が開かれます。会場は宝塚市立文化芸術センター(たからば)、宝塚市立手塚治虫記念館、花のみち・さくら橋公園の3か所で、全国からコーヒー店40店が日替わりで出店します。チケットは前売券1,800円・当日券2,000円(どちらもコーヒーチケット3枚とパンフレット付き)です。

宝塚市での開催は今年で5回目で、第104回にあたります。テーマは手塚治虫のエッセイ『ガラスの地球を救え』。この記事では、主催者と宝塚市国際観光協会の公式の情報をもとに、チケットの仕組み、出る日が決まっている店、車で行くときの駐車場、同じ時期に宝塚大劇場で上演中の花組公演との重なりを整理します。

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日時と会場

日にち 時間
11月3日(火・祝)〜6日(金) 12時〜19時
11月7日(土) 10時〜19時
11月8日(日) 10時〜16時
  • 宝塚市立文化芸術センター(武庫川町7-64)
  • 宝塚市立手塚治虫記念館(武庫川町7-65)
  • 花のみち・さくら橋公園(武庫川町6-1)

受付は、手塚治虫記念館の地上1階入口横と、文化芸術センターの中庭内の2か所です。3日(祝)〜6日(金)の4日間は正午から、7日(土)・8日(日)は10時から始まります。最終日の8日は16時で終わるので、夕方に行く予定の人は日にちに気をつけてください。

宝塚市立文化芸術センターの入口
受付がある宝塚市立文化芸術センター(撮影 Oilstreet/CC BY 2.5)

チケットの仕組みと料金

券 料金(2026年10月時点) 中身
前売券 1,800円 コーヒーチケット3枚・特製パンフレット・物販補助券(100円分)
当日券 2,000円 同上
おかわり券 1,200円(3枚) 一度受付をした人が、会場の販売所でパンフレットを見せて買う
  • コーヒーチケット1〜2枚で、コーヒー1杯と引き換えます
  • 1杯は100cc程度です(飲み比べが目的のため)
  • 3枚のうち1枚は「運命のコーヒーチケット」で、ガチャで引き当てた店でだけ使えます。残りの2枚はどの店でも使えます
  • チケットは6日間通して使えます。2日目以降の来場でも、おかわり券を同じ値段で買えます
  • マイカップを持っていくと、1.2倍の量を入れてもらえます
  • コーヒー豆・フード・物販はチケットなしで買えます
  • 前売券を持っている人も、当日受付でコーヒーチケットとパンフレットに引き換えます

前売券は、宝塚市国際観光協会(市役所3階の観光にぎわい課内)、SIDEMAAN’S STAND(文化芸術センター内)、SHIZUKU COFFEE ROASTER(宮の町7-6-1F)で売っています。チラシによると、e+とセブンチケットでも1,960円(システム利用料がかかる場合あり)で買えます。前売券1,800円・当日券2,000円で、中身は同じです。

1杯にチケットを1枚使うか2枚使うかは店によって違うので、3枚で何杯飲めるかは選ぶ店で変わります。足りなくなったら、会場の追加券販売所でパンフレットを見せて、おかわり券を買います。

店ごとに出る日が違う

公式サイトの出店者一覧には、兵庫・大阪・京都・奈良・岐阜・三重・鳥取・香川とミャンマーから40店が並んでいます。曜日の表示が無い店は全日出店で、SHIZUKU COFFEE ROASTER、SIDEMAAN’S STAND、TOBERA、三輪車、百合珈琲、ふぃあろ珈琲がそれにあたります。ほかの店は、出る日が決まっています。

1日だけ出る店の例は次のとおりです。

日にち その日だけ出る店
11月3日(火・祝) キリカブ珈琲、にじのわコーヒースタンド
11月4日(水) うわゆ珈琲
11月5日(木) CAFE鍼灸ZADAN
11月6日(金) 大手前大学海老ゼミナール
11月7日(土) 豆人 〜豆と人たち〜
11月8日(日) WANDER & RELISH COFFEE ROASTERY、月珈琲、大石珈琲

土日だけ出る店(cup of talk coffee、YouDoKnow Coffee、ライトローストコーヒー専門店 紅緋、Kesali Coffee.)もあります。お目当ての店があるときは、公式サイトの出店者一覧で、その店の出る日を先に確かめてください。

文化芸術センターでは、7日(土)・8日(日)に「たからばZINE日和 at ジャパンコーヒーフェスティバル」も開かれ、キューブホールとホワイエにZINEのクリエイターや本屋の40ブースが並びます。

車で行く人へ:会場の駐車場は12台

主催者は「駐車場には限りがある」として、公共交通機関で来るよう呼びかけています。文化芸術センターの駐車場(有料)は普通車12台分(うち1台は障がい者用)で、最初の20分は無料、8時〜20時は20分100円、最大800円です。

手塚治虫記念館には専用の駐車場がなく、記念館は周辺の駐車場として次の2つを案内しています。

  • 宝塚文化創造館駐車場(三井のリパーク、24時間営業):最初の20分無料、8時〜20時は20分ごとに100円・最大800円。手塚治虫記念館の入館受付で駐車券を見せると、1時間無料券がもらえます(計1時間20分無料)。イベント等で駐車できない場合があります
  • 宝塚大劇場北駐車場(8時〜24時):普通車20分200円、1日最大1,200円

コーヒーのあとに手塚治虫記念館にも入るなら、宝塚文化創造館駐車場に停めて記念館の受付で駐車券を見せると、駐車料金を抑えられます。

同じ時期に宝塚大劇場で花組『エリザベート』

会場のすぐそばの宝塚大劇場では、10月17日から11月22日まで花組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』を上演しています。フェスティバルの6日間は、公式の公演日程では次の開演時間です(公演時間は休憩を含め約3時間)。

日にち 宝塚大劇場の開演
11月3日(火・祝) 13:00
11月4日(水) 11:00、ほかに貸切公演
11月5日(木) 11:00
11月6日(金) 13:00
11月7日(土) 11:00、ほかに貸切公演
11月8日(日) 貸切公演、15:30
宝塚市立手塚治虫記念館の外観
会場の1つ、宝塚市立手塚治虫記念館(撮影 DVMG/CC BY 3.0)

手塚治虫記念館は12月1日から長期休館

フェスティバルのチケットを買った人は、開催期間中に限り、手塚治虫記念館の入館料が100円引きになります。記念館の大人の入館料は700円(2026年10月時点)です。記念館は9時30分〜17時(入館は16時30分まで)です。

手塚治虫記念館は、エレベーターの更新工事などのため、2026年12月1日(火)から2027年3月4日(木)まで休館します。2027年3月1日に入館料が改定され、再開後は大人900円になります。休館前の11月にコーヒーと合わせて寄るなら、フェスティバルの期間は割引が使えます。

電車での行き方

  • JR・阪急「宝塚」駅から:文化芸術センターまで徒歩11分。手塚治虫記念館までは花のみちを徒歩約10分
  • 阪急「宝塚南口」駅から:文化芸術センターまで徒歩6分。手塚治虫記念館までは宝塚大橋を渡り徒歩約7分

最終日の8日を除けば19時まで開いているので、仕事帰りに寄ることもできます。

宝塚の花のみち
宝塚駅から会場へ続く花のみち(2007年4月撮影。撮影 663highland/CC BY 2.5)

問い合わせ

  • 宝塚市国際観光協会(宝塚市役所 観光にぎわい課内):0797-77-2012
  • 宝塚市立文化芸術センター:0797-62-6800(10時〜18時、月曜休館)
  • 宝塚市立手塚治虫記念館:0797-81-2970

情報源

この記事は2026年10月25日時点の公式の情報で書いています。出店者や時間は変わることがあるので、出かける前に公式サイトで確かめてください。

アイキャッチの写真: 宝塚市立文化芸術センター(撮影 Oilstreet/CC BY 2.5)(文字を加工)

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